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社会貢献事業について

当社では、社会貢献活動の一環として、志の高い農家の方々を支援しているNPO団体「ふぞろいプロジェクト」と提携し、一緒になって農家の方々の支援を行っています。

私達の目標は、「安全で安心な農作物を消費者に届けること」、そして、「規格外農産物を市場に流通させることで、農家の方々の増収を目指すこと」です。それが、食の安全の確保と、日本の食糧自給率の向上に繋がり、日本の国力へと繋がっていくと確信しています。

食の安全、食料自給率の問題は、大きな課題です。例えば、以前中国で農産物に過剰な成長促進剤を使用していたことが大きな問題になりました。しかし、これは他人事ではなく、肥料で無理やり成長させて、収穫量を多くせざるを得ない状況というのは、実は日本でも起こっているのです。

本当に安全な農産物というのは、自然に成長させるので、どうしても収穫量は少なくなってしまいます。また、少し長かったり、少し短かったり等の理由で「規格外農産物」として扱われ、値段が安くなったり、市場に流通させることができなかったりといったことも起こります。

つまり、過剰な肥料等を使わずに、自然に成長させた安全で美味しい農作物を作っている農家の方々にとっては、生活していくことが非常に厳しい状況になってきているのです。

この現状を何とか立て直していきたいと、私達は考えています。

広島発~美味しさ、 安心安全な有機栽培・無農薬栽培・減農薬栽培の野菜

野菜私たちトータル・アセット・マネジメントはふぞろいプロジェクトの活動の支援を通じ、農家の皆さんと共に日本の多くの人々へ“安全”で“美味しい”野菜と果物の提供と、日本の食糧自給率の向上に積極的に取り組んでいます。

“安全”で“美味しい”野菜と果物を食べて、社会貢献!

必ずしも、『ボランティア』、『チャリティー』、『募金』活動に参加することだけが社会貢献ではありません! 皆さんが日常の食生活にて欠かすことのできない野菜と果物を“ 直接 ” 農家から購入することで、現在の日本が抱える社会問題である農業の過疎化、環境問題、食を通じての健康問題に歯止めを促する“間接的”社会貢献になります! 私生活で購入方法を変えるだけで、社会貢献が出来ることをご存知でしたか? 

弊社では、食の安全・安心・良質の提供を社会貢献の第一歩として 、広島発~美味しさ、 安心安全な有機栽培・無農薬栽培・減農薬栽培の野菜 『たべて実ん菜』(たべてみんさい) を皆様にご紹介します。

※有機野菜とは・・・
化学的肥料や農薬を使用しないことを基本とし、完熟した堆肥などで土作りを行った農法で、単年作物においては2年以上、永年作物については3年以上経過したもののこと。

>>美味しさ・安全の数値

日本の農業は変革が必要

日本農業は、安心、安全、良質がキーワードとなり、食育が中心となる中、高齢化、後継者不足、構造改革の遅れにより、耕作放棄地の増加や、耕地利用率は低下していくばかりです。このような日本農業をめぐる内外の厳しい情勢に対処するには、「持続可能な農業経営」という視点で日本農業を変革していくことが必要であり、そのための対策は急務となっております。具体的には、「自給自足率の向上」そして、「若者の第一次産業への参入・育成」が、今最も重要なテーマになっています。

当社では、これらの重要課題に取り組まれている「ふぞろいプロジェクト」の理念に賛同し、支援を通じて課題解決に取り組んでおります。課題について詳しくはコチラ 日本農業の現状と課題

ふぞろいプロジェクトの理念

高品質で安全な野菜をつくる個人の農家をまとめ、生き残りの道を探ることを目指しています。
具体的には、

①規格外農産物を市場に流通させることで、農家の増収を目指し、安心で、安価な農作物を消費者に届けること。
②知恵と工夫を集め、生活者の視点で、規格外農作物を利用した新しいビジネスの模索とニーズの開拓をすること。

安心で美味しい食材をつくる農家を守り育てることが、食の「安心」につながると共に、次の世代のための地域や社会の「安心」づくりにつながるはずです。

これらの日本における農業事情を踏まえ、弊社では、企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆる利害関係者(消費者、投資家等、及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることこそ、社会的責任の追及だと思っております。従来処分または家畜の餌と化していた全作物の2~3割を活かす道筋をつくることが、これすなわち、「エコ」であり、農家の「補助金に頼らない増収」であり、自給率の向上であるということ。

加えて、農家の「補助金に頼らない増収」とは、農業衰退を食い止める手立ての柱石であるということ。引き続き、ふぞろいプロジェクトの支援活動を行っていきたいと考えています。

安心・安全の野菜、新しい農業へ

野菜 >>ふぞろいプロジェクト

私も応援しています!

北別府学氏

北別府 学
(きたべっぷ まなぶ)

野球解説者。現役時代はセ・リーグを代表する名投手として、広島東洋カープで活躍。

通算成績:
213勝141敗5セーブ
防御率3.67

皆様は、戦後の世界人口は、43億人以上増加していることをご存知でしょうか?2028年には世界人口ピークの80億人に達するといわれております。これに対して、環境破壊、異常気象その他諸々ありますが、少なくとも世界の農産地は減っていく一方であります。おまけに地下水の枯渇も深刻な状況となってきましたので、飲料水が確保できるかどうかの保証もない状況です。時を刻むごとに、現在よりも環境は悪くなる!!今でさえ、十数億人は満足に食事ができずに、飲料水も充分に確保は出来ていないのです。日本でも、1965年以降は食料自給率も低下の一途をたどり、現在は半分以上が輸入に頼っている状況です。そして、同じ農業をとってみても、私たちの両親の世代が行う、昔ながらの農業もあれば、現代の若者が行うバイオテクノロジーを駆使しブランドのマネジメントも行うといった第二次産業的な農業もあり、農業の多様化が著しくなってきております。反面、現在の日本の農家では作目選定、販路の確保、資金調達、新技術の導入等々、経営全般をほぼひとりで切り盛りしているというのが実状です。

今回「ふぞろいプロジェクト」様の理念、並びにこの活動に賛同致しましたのは、経営の多角化に直面し、研修生を実践へ結びつけ、農業経営者同士の連携を助けておられる点。また、積極的な情報交換の場を主宰されており、今後の農業再生や、新農業モデル構築の確立とともに、後継経営者、農業技術者などの確保・育成に注力されているところです。昔ながらの農業を行う農家も支援しつつ次世代を担う若者の教育も行うことこそ、高齢者と若年者が融合し、短所を補い長所を生かすということではないでしょうか?私は『農業を専門的に学んだ元プロ野球選手』という、類い稀にみる経歴だと自負しておりますので、微力ながらお手伝いいたしたいと考えております。

たべて実ん菜販売サイト

食べて実ん菜販売サイト

安心安全な有機栽培・無農薬栽培・減農薬栽培野菜はインターネットを用いて販売しています。ぜひ一度、「たべて実ん菜」の販売サイトをご覧くださいませ。

>>たべて実ん菜販売サイト
>>生産者農家の声